急ぎで喪服を借りるならどっち?
急にお通夜や葬儀への参列が決まり、
「今日中に喪服を用意したい」
「ネットレンタルでは間に合わない」
「実際に試着してサイズを確認したい」
という方も多いのではないでしょうか。
店舗で試着して、そのまま喪服を持ち帰れるサービスとして「喪服レスキュー」と「セルフレンタル喪服」があります。
どちらも便利なサービスですが、料金だけでなく、予約方法や店舗の使い方に大きな違いがあります。
それぞれ比較してみます。
喪服レスキューとセルフレンタル喪服の違い
セルフレンタル喪服 | 喪服レスキュー | |
|---|---|---|
基本料金 | 4,980円 | 6,980円〜 |
6泊以上 | 6,180円 | 6,980円〜 |
メンズ | ○ | ○ |
レディース | ○ | ○ |
店舗で試着 | ○ | ○ |
当日持ち帰り | ○ | ○ |
クリーニング | 不要 | 不要 |
店舗の貸切 | × | ○ |
来店時間 | 予約時間内なら好きな時間に来店 | 予約した時間に来店 |
滞在時間 | 時間制限なし | 1時間 |
他のお客様 | 同時利用の場合あり | 完全貸切 |
※料金・サービス内容は2026年8月時点。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
大きな違いは「貸切」か「いつでも行ける」か
2つのサービスの大きな違いは、店舗の利用方法です。
喪服レスキューは「1時間完全貸切」
予約した時間は、店舗を1時間完全貸切で利用できます。
他のお客様を気にせず、ゆっくり試着できるのがメリットです。
一方で、希望する時間帯にすでに予約が入っている場合、その時間は利用できません。
「18時に仕事が終わるから18時30分に行きたい」
と思っても、その枠が埋まっていれば別の時間を選ぶ必要があります。
セルフレンタル喪服は「貸切じゃない代わりに、いつでも行ける」
セルフレンタル喪服は完全貸切ではありません。
その代わり、予約した利用時間内なら、好きなタイミングで来店できます。
「仕事が何時に終わるかわからない」
「子どもの迎えが終わってから行きたい」
「葬儀の予定が急に決まった」
そんな場合でも、細かな来店時間を決める必要はありません。
空いている1時間を探す必要がなく、都合のいいタイミングで来店できます。
急に必要になることが多い喪服だからこそ、来店時間に縛られないことを大切にしています。
料金を比較すると?
料金にも違いがあります。
セルフレンタル喪服
基本料金 4,980円
7泊利用しても、
4,980円 + 延長1,200円 = 6,180円
です。
喪服レスキュー
6泊7日 6,980円〜
短期間だけ借りたい場合はもちろん、1週間程度借りる場合でもセルフレンタル喪服のほうが料金を抑えられます。
どちらを選べばいい?
サービスの特徴が違うので、重視するポイントで選ぶのがおすすめです。
喪服レスキューがおすすめ
「他のお客様を気にせず、店舗を貸切で使いたい」
そんな方には、1時間完全貸切の喪服レスキューが便利です。
予約した時間に店舗へ行けば、他のお客様と一緒になることなく試着できます。
セルフレンタル喪服がおすすめ
「できるだけ費用を抑えたい」
「来店時間を細かく決めたくない」
「急ぎなので、都合のいいタイミングですぐ行きたい」
そんな方にはセルフレンタル喪服がおすすめです。
基本料金は4,980円。
店舗を貸切にしないことで、来店時間を1時間単位で指定する必要がありません。
「何時に行けるかわからない」でも大丈夫。
予約後は、ご自身の都合に合わせて店舗へお越しください。
急な喪服だから、時間を気にせず借りられるように
お通夜や葬儀は、前もって予定できるものではありません。
仕事を調整したり、移動したり、家族の予定を変更したり。
「18時に予約したけど、間に合わない」
ということもあります。
セルフレンタル喪服では、来店時間を細かく指定する必要はありません。
予約したら、都合のいいタイミングで店舗へ。
店内で実際に試着して、サイズを確認して、そのまま持ち帰れます。
喪服レンタル 4,980円
「今日、喪服が必要」でも大丈夫です。
まとめ
喪服レスキューとセルフレンタル喪服は、どちらも店舗で試着して当日持ち帰れる喪服レンタルサービスです。
大きな違いは、
喪服レスキュー → 1時間完全貸切
セルフレンタル喪服 → 貸切ではない代わりに、来店時間に縛られない
という点です。
さらにセルフレンタル喪服は4,980円から利用でき、7泊でも6,180円。
「完全貸切でゆっくり選びたい」なら喪服レスキュー。
「安く、時間を気にせず、必要なときに借りたい」ならセルフレンタル喪服。
ご自身の予定に合ったサービスを選んでみてください。
